CLUB13の活動

私たちCLUB13は毎月13日に「13(Thirteen)の会」を毎月開催して自発的にメンバーが集まりそこでディスカッションがおこなわれます。
現時点でのCLUB13には本部はなくCLUB13の代表が経営する東京都文京区湯島3丁目「ピンゾロ」が現時点での本部扱いになっています。
現在は「ピンゾロ」に募金箱を設置して募金活動をおこなっています。
去年の活動実績としてはメンバーからの毎月募金積立をおこないその募金から東大病院小児科医療センターへクリスマスツリーを2本寄贈しました。
これがCLUB13の初めての活動となりました。
まずはメンバーのからの募金活動という形でした。
今後はメンバーのみならず一般募金もおこない海外での活動も見据えてディスカッションをおこなっていきます。
2014年活動実績

2014年6月
【Thailand The Children's Hospital 】
今回はタイの病院へ募金をしました。
事前に何度かメンバーが足を運びタイ国内の現状をリサーチしました。
タイには国内唯一、特別な健康管理を必要とし障害を持った子どもたちの為のBann Fuang Farr孤児院があります。
Bann Fuang Farr孤児院の子ども達は、重度の脳水腫や脳性まひで盲目になり特別な医療介入を必要としています。
今回CLUB13は募金活動というカタチにしました。
今後はタイの子ども達のために国際ボランティア団体と協力して活動継続していきます。
【タイ国内の現状】
タイのエイズ問題は深刻です。
この問題は一時は国家が滅びるとさえ言われていましたが、現在はやっと沈静の兆しを見せ、かなり落ち着いている状況です。
しかし、エイズの問題は子供たちを容赦なく襲いました。
エイズに感染した両親が命を奪われたため孤児となった子供達が数多く存在しているのです。
売春婦の母親を持つ孤児となった子供や、母子感染のためにエイズに冒された子供も多いのが今の現状です。彼らの余命はいくばくもありません。
このような子供たちはエイズに関する無知から地域においては差別を受け徹底的に苛められました。
エイズは空気で感染すると誤解を持つ人々から、悲しい虐待を受けました。そんな子供たちを預かる施設がバンコクのはずれにあります。
CLUB13もこのような団体とも連携を取りサポートを行っています。
2013年活動実績

2013年12月
【東大病院 小児科医療センター】
クリスマスツリーを寄贈しました。
これがCLUB13の初めての活動になりました。初めての活動ということもありメンバーでディスカッションした結果、CLUB13本部と同じ文京区ということで「まずは地元から」ということで決定しました。東大病院小児科医療センターは入院部門で長い入院を必要とするこども達がいます。毎年クリスマスを病院で過ごす子どもたちに笑顔になってもらいたいという気持ちを込めてクリスマスツリーを寄贈しました。
【東大病院小児科医療センター】
東大病院は、2008年7月、新生児領域の増床をきっかけに、附属病院内に小児医療センターを設置しました。こどもの医療は、診療・看護などの面で成人とは大きく異なります。小児医療センターでは、新生児から思春期のお子さんまで、また内科系・外科系にとどまらず心の問題まで、幅広い診療を提供していきます。
長い入院を必要とするこども達のために、東大病院には、東京都立北特別支援学校の分校である「こだま分教室」が併設されています。小学生以上のこども達は、治療を受けながら義務教育や高等部の教育を受けることができます。また、専属の保育士、こども療養支援士たちが、こども達の心のケアを行っており、乳幼児の遊び・学びにも深く関わっています。その他にも、ひな祭り、七夕祭り、クリスマスなど定期的に病棟レクレーションを行い、入院しているこども達のQOLの向上に努めています。
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/pediatric_center/index.html